風俗嬢のブログ

風俗未経験でソープへ?ダメオーナーとダメ女の本末転倒・・・笑えない話

Written by 風子

高校を卒業して5~6年間バイトや派遣でフラフラ仕事をしていた私。資格を取って正社員の面接も何社か受けたが、希望する職種は未経験だととても厳しく、なかなか雇ってもらえず、、、。

また、実家に住んでいたが家族との仲は悪く、毎日がストレスだった。一人暮らししたいが、そんな稼ぎもなく、仕事もなかなか続かず本当にダメダメな大人だった。

仕事が見つからず気が狂ったか、某SNS掲示板を閲覧する。これが間違いだった

「高収入のお仕事あります!ご連絡ください!」

・・・夜のお仕事だろうなとは思った。悪い意味で行動力がある私はすぐコンタクトを取る。するとやはり風俗。デリヘルだった。そういった仕事は未経験だったが、とても気さくな方で、とりあえず面接に来てみてはどうですかとのこと。交通費も出しますと言われすぐに隣の県へ。

風俗の面接ってどんなところでするんだろう・・・?事務所?変なとこに連れていかれるかな・・・と不安しつつ着いたのはとても綺麗なマンション。オーナーさんの自宅兼事務所とのことだった。

早速面接へ。まず、風俗、デリヘルというのはどういったことをするのか説明を受ける。お客様から電話が来て、指定されたラブホorビジホor自宅へ女の子を向かわせる。やる内容は、簡単に言えばSEXの挿入以外。

キス、フェラ、69などなど・・・。お店によってオプションで大人のおもちゃや聖水、AFなどなど。できないことはしなくていいと言われほっと安心。流れとしたら、お客様のところへ向かう→プレイ時間を聞いてお店に電話、金額を聞いてお客様に伝え、お金を先にもらう→シャワー→プレイ→時間になったら帰る。こんなかんじ。注意事項としては、挿入はNGということと、お金の管理に気を付けること。あとは必ずシャワーを浴びること。

私が入った風俗デリヘル店では講習があり、そのオーナーとソファで講習をした。キスをしたり、フェラをしたり。そんなことしてたらもちろんどちらか、もしくはどちらもムラムラしてくる。私は性欲が強いほうだが基本受け身である。素股をしていると、「お客さんから言われたらだめだけど、個人的にしたいから入れてもいい?」と言われ私もムラムラしていたので挿入・・・。

ダメなお店とオーナーと女である。

そして、風俗デリヘル店へ入店。しかも、そのオーナーと意気投合し付き合うことになる・・・笑えません。

風俗借金生活の始まり始まり・・・

衣食住は最初のうちは困らなかった。仕事用の服はオーナー(彼氏)が買ってくれ、住むところも別のアパートがあったが自宅兼事務所のマンションがきれいなので迷わず一緒に住むことに(最初は部屋は別だったがのちのち同じ布団で寝るようになる)。

とても楽な仕事だと思った。知らない人とイチャイチャするのに抵抗がない人はがっぽり稼げる。私もそういう抵抗はないし、相手は二度と会うこともないような人ばかりなので愛想ふりまいておけばみんな笑顔になる。ただ、私が入店した風俗デリヘル店は開業したばかりでまだ集客があまりできていなく、電話の鳴りが少ないようだった。多くても1日5件しか入ったことはない。最高で月40万の収入だった。そして、オーナーと付き合っていることで、お金の管理もあいまいになる。

私の入った風俗デリヘル店は、基本60分16,000円で、指名であればプラス2,000円、さらにオプションもつけてくれる人がいればその金額が追加される。私に入ってくる金額を例を挙げて説明すると、基本料金16,000円の60%と、指名であれば指名料、オプション料が私の取り分だ。

最初はきちんとお店に渡す分と自分の取り分で分けていたが、風俗デリヘル店の広告費が支払えないから払って欲しいといわれ払ってあげたり、それでも足りなくなると2人して消費者金融で借りる。結果的に合計4社借りた。こうして支払いがかさみ、少しずつ苦しくなっていく。

そしてダメうちはオーナーの女の子つまみぐい事件

1人の女の子と講習でSEXしたことが判明する。

喧嘩にはなったがあまり反省してない模様。二度としないという約束をする。が、また同じことを繰り返すオーナー。後で他の女の子から聞いた話だが、何人かの子をつまみ食いして、それで辞めていった子もいた模様。私はもう我慢の限界で、オーナーが家にいないときに荷物をまとめて家を飛び出した。

お世話になったのはデリヘルで何度もロングで呼んでくれたKさん。所有してるマンションの1室が空いてるから自由に使っていいよとのこと。やっと抜け出せてよかったね、落ち着いたらぼちぼち仕事見つけて頑張ろうねと言ってくれた。地獄から抜け出せた、と一安心するや否や着拒したオーナーからの鬼電。はじめは無視していたが、オーナーは何台も携帯を所有していていろんな番号からかけてきたりメッセージを送ってきた。ずっと無視していたが、ついに「死ぬ」と言い出した。

さすがに情があったので電話に出ると、「戻ってきてほしい」とのこと。私はもう風俗デリヘルしたくないから、デリヘルを辞めるなら戻ると言った。諦めてくれるだろうと思った

。今までさんざん広告費をかけて運営してきたのに手放すわけがないと思った。しかし、彼は「分かった。辞めるから戻ってきてほしい」と言った。私はその言葉を信じ戻ることになった。

今では経営していた風俗デリヘル店を売却し、元オーナーは本業のみで頑張っている。まだ借金は減っていないし、客観的に見たら「そんなやつのそばにいても成長しないしまた借金増えるから縁切ったほうがいい」と思うかもしれないが、私は彼についていくことに決めた。まだまだ不安や悩みは絶えないが、一生添い遂げるつもりだ。

ここまで頑張るのなら、未経験だけど飛田新地で働くのもアリかな?と思った。

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