風俗嬢のブログ

上京して未経験者が風俗を始めた時の給料システム

上京して未経験者が風俗を始めた時の給料システム
Written by 風子

元より、東北の仙台から東京へ憧れて進学したのですが、当時は三流大学の女子大生でした。 ところが東京暮らしはそう生易しいものではなく、短期間のうちにお金がなくなり、生活苦に襲われました。 

まして、女性というのは男に比べてもお金が掛かるものです。

其のためもあって色々とコンビニやファミレスで稼ぐバイトもしましたが、時間の制限もあり時給が安くて話になりませんでした。パパ活も選択肢にあったのですが、個人間のやり取りは何かと怖い思いをしそうで避けていました。

そこで思いついたのが、夜のお仕事で風俗で稼ぐお仕事でした。

仙台市内に住んでいた頃は仙台の盛り場であり青葉通りの至近のマンション暮らしでしたが、直ぐ近くには国分町や一番街と言って風俗街もあり、私個人としては風俗というのは身近な存在でも有ったのです。

はじめは稼ぎとしてはキャバクラなどで始めてみましたが、仕事の割には稼ぎのお給料は大したことはなかったですし、そして気がついたのが夜の仕事でも風俗関係で稼ぐバイトでした。

風俗といえば最近はやりの「デリヘル」のようでした。

上京して始めたデリヘルのお仕事

この仕事のチョット変わったところは、男性客を迎えるのに他の施設でサービスが出来るということでした。 それは、男性のお客は勿論ですが、サービスする女性にとっても好まれているようで、女性の仕事として、又、其れに応じて求人の方も結構盛んなようです。

風俗関係といいますと他にも色いろ有るようですが、此れ等の職種によって待遇面では大いに異なりますが、デリヘルの仕事はソープ系等を除いては仕事もソフト系で、給与や待遇面では比較的良いとされているようです。

特に、デリヘルの場合希望する働きたい時間帯や日ニチや曜日、そして肝心な稼ぎたい給与額等と、それぞれの立場やワークスタイルによっても色々ですし、又、求める職場も様々あるのです。 

勿論、デリヘルの経験があるかないか、つまり初心者か経験者かによっても異なりますが、このデリヘルというか風俗の仕事というのは、正直なところ初心者として一人ではナカナカ勤まり難いところでもあり、お店の人や先輩たちに少なからず教わることで、意外とクリアーができました。

風俗デリヘルで稼ぐ為の給与の主なシステム

ところで、風俗でもデリヘルの場合の稼ぐお給料のシステムは単純で、バック率というものが基本になっています。一つの例として、バック率が5割ならお客が支払った金額の5割が私の取り分であり、稼ぎのバック率が6割ならお客さんが支払った金額の6割が取り分になります。

私の場合は5割+αでしたが、其れに指名料というのも有り、此れは一回あたり2,000円がふつうでした。一般に、風俗デリヘルの場合は時間コースによって概ね3段階の60、90、120分に分かれていて15,000から25,000えんが相場であり、其れによって稼ぐバイトの給金が自ずと決まってきます。 

私自身の風俗のバイトは未だ学生でも有ったので、期間的には主に2年と3年生の時で、はほ2ヶ月間程度でしたが、お給料は1日2万から2万5000円前後で、1ヶ月10日勤務で25万円前後ぐらいだったでしょうか。

うーん…。思ってたより稼げない…。

一般的には風俗で遊ぶお客さんの支払った料金の半分が女の子の稼ぐ取り分になることが多いです。お客さんは主に時間当たりいくらで料金を支払いますが、その一部が女の子に入るという訳です。

また、お店によって様々なお給料のシステムがあり、出勤日数や指名の本数でもらえるお給料が変わる場合があります。指名が増えてランクが上がるほど、バック率がアップするお店もあります。

当然、バック率が良いに越したことはありませんよね。

頑張れば頑張った分だけ、お給料に反映されるのが風俗バイトの特徴です。ルックスや容姿の良い女の子や顔出しできる女の子だと、最初から指名ランクの高い状態でスタートできることも多いです。 

このように、風俗デリヘルでのお客さんの支払うコース料金のバック率がベースのお給料となりますが、お客さんから指名が入ったり、オプションをつけてもらえたら、当然ながら稼ぎというのはこれにプラスアルファが入ります。

風俗で稼ぐには、オプションバックが手厚いお店を選びましょう。

Leave a Comment