風俗嬢のブログ

地味な友達が風俗嬢と知って、その紹介で風俗デビューした話

地味な友達が風俗嬢と知って、その紹介で風俗デビューした話
Written by 風子

私の住んでおります地域は、日本一ファッションヘルスが多い街である意味有名です。そこの街で私は、大学生時代に喫茶店や中華飯店等でアルバイトに従事しておりました。

そうしますと、大学の友達が「そこのヘルス街で働いているよ。」と言う子と知り合うこととなり、初めての出会いでした。

その子とはゼミで一緒だったのですが、丁度教室が開講するまでに時間があり、スマホを触ってましたら、文房具を忘れたことに気付いたのですが、買いにも取りにもいけずに途方に暮れておりましたら、その女の子がすごく大きな筆箱を持っておりましたので、声を掛けて文房具を借りることにしました。

その頃は風俗という言葉も風俗で働くということも一切頭に無い状態で、みんな普通にアルバイトして薄給でお金稼いでるんだあという楽観的な考えしかしておりませんでした。

その地味子と仲良くなっていくうちに、身につけてるものが一部高級品であったり化粧品も良い化粧品を使っておられて借りることもしばしばありましたので、なぜそんな高いものを持っているかと尋ねると次第に地味子が風俗で働いていたことが発覚したのです。

もらえる額が尋常じゃない額もいただけるということで、今のアルバイト生活での実情と比較しますと、一度試しにやってみたいという強い想いが発生しましたが、いずれか出会い喫茶だけにとどまらずにヘルス、ソープに墜ちていくのではないかという恐怖心に駆られるようになりました。

でも「地味子でもやっていけてるじゃん」と思い、私でも通用するんじゃないか、上手く立ち回れるんじゃないかと、その友達にヘルスを紹介してもらうことにしました。

ただ本番行為だけは絶対に嫌で、どちらかというと口で実施するオーラルもすごく嫌だったんですけど風俗で働くことのドキドキ感と将来彼氏ができて風俗で働くことがあった経験なんてまず言えないだろうなという、うしろめたさと働くことについての恐怖心もありました。

未経験から風俗嬢になった体験談

私が風俗業界で、働くこととなった日から、非日常があらゆる面で待ち受けておりました。

まず電話したら送迎が付くことと、風俗で働くことは誰にも口外されず、秘密を厳守してくれること、風俗通いする男性で危険な男性が居て申告すれば店舗側がブロックしてくれることや、風俗についての魅力を同僚達がたくさん語ってくれることでした。

風俗は、テレビ等で少ししか見たことがなく、そこで働くことになるなんて夢にも思っておりませんでしたが、働くことの楽しみを想像することもありました。

働くことに対して躊躇したことはありましたが、興味本位と給料の高さでやってみようと思うように引き込まれていきました。凄い方でしたら一ヶ月で100万円稼がれてる方もいるので、特に私みたいな新人の素人は店舗側が入店されてきたお客様型に題材的に宣伝してくれるので、私で10人待ちになるとか言うのはザラでした。

口でするのも本当に初めて緊張しましたが、歯が当たって痛いとか男性によって感じる部分がこれだけ違うんだなとか毎日が本当に勉強でした。

中には、本番行為もスレスレな攻めの素股とかもされてこられる方が居てその時は本当に嫌がり、何とか回避した経験もありました。でも体を投じただけの対価は本当にあるなと思いました。

ただ、将来の彼氏には本当に申し訳ないなと思うことばかりです…。

ですが奨学金に頼るのも嫌でしたので、やはり、この世の中で一番に必要になるのはお金ですので、そういう面で奨学金にも頼らずに何とか大学生活を送ることができたのも、風俗のお陰であると思っておりますので、本番強要等は少ないですが、事故挿入を狙ってくる男性等も多いので注意が必要です。

とくに女性側が男性の雰囲気に飲まれてしまえば、男性側に挿入されるリスクは高くなりますので、必ず自分の中で一線を引いておくことが重要であると思います。

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